中国管釣り情報〜ルアーで釣っちゃいな〜

日本にお住まいの方には殆ど知られてませんが、中国の管理釣り場は近年凄まじい勢いで発展しており、まだまだ釣り場環境面は発展途上ではありますが、魚種だけで言えば既に釣り堀天国と言われるタイ王国をも遥かに凌駕してます。このブログでは中国国内のルアーフィッシングが出来る釣堀と、ルアーで釣った魚種を中心に紹介していきます。

■釣堀>>002: 宝芝田生態園( Baozhitian Shengtaiyuan )

・所在地区 ———— 上海市宝山区
・システム ———— 持ち帰り可、オールリリース
・ポンド数 ———— 3
・事前予約 ———— 不要

1号池

3号池

4号池

・利便性  >>> ★★★★
・魚種数  >>> ★★★
・環境面  >>> ★★
・難易度  >>> ★★
・混雑度  >>> ★★★
・お勧度  >>> ★★★

 

実釣済魚種:イエローチークスカイゲイザーマンダリンバスコクレンジャガーシクリッドブルーギルラージマウスバスシルバーアロワナレッドベリードパクーフロリダガーパイクパーチノーザンパイクレインボートラウトブルックトラウト

 

上海市内中心より地下鉄で(最寄駅よりタクシー)アクセス可能である貴重な釣り堀の一つ。1号〜4号池+ヘラ池の計5ポンドあるが2号池とヘラ池は餌釣り専用でルアーフィシング用は1.3.4号池となってる。1号池と3号池は制限匹数内持ち帰り可、魚種はラージマウスバスがメインでスカイゲイザー、マンダリンバスを不定期に放流しており、サイズは全く期待出来ないが数釣りは楽しめる。4号池はオールリリースで季節により放流する魚が変わるシーズナブルパターンポンドだが、季節毎のシーズナブルフィッシュに加えレギュラーフィッシュとして越冬出来るイエローチーク、スカイゲイザー、コクレンの三魚種は通年狙うことが出来るが、オールリリースの宿命でレギュラーフィッシュはかなりの長い期間入れ替えがなくスレ切っているので、狙って釣るにはなかなかのテクニカルさが必要だ。

 

※この釣り堀には上海ロックダウン解除後の営業再開初日である6月2日に遊びに行ったのだが、二ヶ月以上ルアーを見ないで過ごせた(恐らく満足に餌も捕食出来ていなかったのであろう)フィッシュイーター達の狂乱っぷりは凄まじく、実釣約4時間弱でノーザンパイクとラージマウスバスの二魚種共に各100匹という初のW100をあっさり達成出来てしまった、恐らく飽きる事なくやり続ければ最低でもこの倍は釣る事が出来たと思われる。これが理不尽過ぎた上海ロックダウンに耐え忍んだ唯一の報酬だとは思いたくないが、あのようなイレギュラーが無ければ有り得ない釣果であったのは確かだろう。

※ 詳細住所について:全ての釣堀オーナーに掲載許可を取っている訳ではないので詳細住所記載は控えております。百度地図をはじめとした現地の地図appで釣堀名を検索すれば大体は表示されると思いますが、もし住所を知りたい場合はコメント欄等何らかの方法で御連絡頂ければ返信させて頂きます。