中国管釣り情報〜ルアーで釣っちゃいな〜

日本にお住まいの方には殆ど知られてませんが、中国の管理釣り場は近年凄まじい勢いで発展しており、まだまだ釣り場環境面は発展途上ではありますが、魚種だけで言えば既に釣り堀天国と言われるタイ王国をも遥かに凌駕してます。このブログでは中国国内のルアーフィッシングが出来る釣堀と、ルアーで釣った魚種を中心に紹介していきます。

雑記

グランデ・オガワさんとブルー・ピーコックバス

グランデ・オガワさんの訃報を知ったのは、鰭が青いピーコックバスについて調べていた際、氏が随分昔にお書きになっていたblogで、青いピーコックバスの記事が有ったのを思い出し、Logか何かがまだ残っていないかと再検索していた時だった。 無類の淡水釣り…

□ ルアーカラーリングについて Ⅲ.

前回、前々回 からの続き。6月中旬から約3ヶ月半、週2〜3回ペースで計41釣行、ルアーはこのセットのみで(ロスト分は都度塗装して補充) 検証してみた結果、トータルキャッチ数は約350匹、キャッチ出来た魚種はスカイゲイザー、マンダリンバス、イエローチー…

□ ルアーカラーリングについて Ⅱ.

前回記事 でルアーのカラーリングについて想像を膨らますべき事は、ルアーのカラーリング自体がどうこうではなく、どの色がその釣り場の水中で一番コントラストが強い色なのかという事のみなのではないかという私見を書いたが、視覚フィーダーから見たルアー…

□ ルアーカラーリングについて Ⅰ.

三ヶ月程前からルアーのカラーリングで試していることがある。 脊椎動物の目の網膜に含まれる視物質タンパク質オプシン、魚類は4種類の錐体オプシンと1種類の桿体オプシンを持っているだけでなく、それぞれ2種以上のサブタイプを持っている魚種もいるので、2…

中国におけるハシナガチョウザメの絶滅に思う

2022年7月21日に更新されたIUCN(International Union for Conservation of Nature and Natural Resources.)のレッドリストによると、Psephurus gladius /白鲟/ ハシナガチョウザメの絶滅を正式認定したらしいが、これに先立つこと約二年前の2020年、中国水…

魚種>>015: シロフチタイリクバラタナゴ記事訂正

2022年4月20日の■魚種>>015: シロフチタイリクバラタナゴ記事について chineseareafishing.hatenablog.com 読者の方より”ハッカタナゴ”ではなく所謂トゲタナゴ(Acheilognathus sp.)ではないか?との御指摘を頂きましたので再度Acheilognathus sp.にて調べ…

魚種図鑑難易度についての補足

魚種図鑑の文中では安直に難易度として記載してしまったが補足をさせて頂くと、前提条件としてそこにターゲットフィッシュが存在する事が明確であり、極端に食い気が無いという状況下ではない場合においての難易度です。実際のネイティブフィールド釣行では…

釣堀魚種図鑑更新の一時停止と上海ロックダウン解除展望

4月1日の開始時は5日間という話であったロックダウンは、大部分の上海市民に部屋からの外出すら許さぬ軟禁状態を強いたまま、結局5月30日現在も未だ継続しており、私の住む地域は4月1日からであったので本日で60日目だが、浦東等の地域では既に80日以上続い…