中国管釣り情報〜ルアーで釣っちゃいな〜

日本にお住まいの方には殆ど知られてませんが、中国の管理釣り場は近年凄まじい勢いで発展しており、まだまだ釣り場環境面は発展途上ではありますが、魚種だけで言えば既に釣り堀天国と言われるタイ王国をも遥かに凌駕してます。このブログでは中国国内のルアーフィッシングが出来る釣堀と、ルアーで釣った魚種を中心に紹介していきます。

■釣堀>>035: 金庭路亚(Jinting Luya)

・所在地区 ———— 上海市长宁区协和路1号

・システム ———— 持ち帰り可
・ポンド数 ———— 2(一つは会員専用?)
・事前予約 ———— 予約不要

 

Image©️2025 GS(2011)6020 Imagery ©️2025, Airbus, Maxar Technologies

・利便性  >>> ★★★★★
・魚種数  >>> ★★
・環境面  >>> ★★
・難易度  >>> ★
・混雑度  >>> ★★
・お勧度  >>> ★★

 

実釣済魚種:スカイゲイザーマンダリンバスノーザンラージマウスバスバラマンディ


今年の8月に垂釣場(餌釣り堀)からルアーフィシングポンドへと業態チェンジした様で、私の知る限り2025年10月現在長寧区内唯一のルアーフィシングポンド。かつての虹橋公園には適わないが、上海在住日本人諸氏にはお馴染みの仙霞路水城路から4.1km自転車で約22分と、ほぼ街中と言える距離感なのでちょっとした空き時間にでもちょい投げへ行ける貴重な釣り堀。

 

Image©️2025 GS(2011)6020 Imagery ©️2025, Airbus, Maxar Technologies

中型のポンドを底まで網が入っている橋で区切っており、画像上方向に向かっての橋の左側、

小さい区画は会員専用との事で魚の密度が非常に高い様だった。

 

右側区画が一般客用で水深は最深部で2m弱と全体的に浅め。

魚種も上海近郊釣り堀の定番な上、これと言ったストラクチャーは無く単調なポンドなので面白みには欠けるが、魚は居付くであろう場所に付いてる感じでそれなりに数釣りは出来る。

 街中より自転車で行けるルアーフィシングポンドが消滅して久しいので、是非末長く営業を続けて欲しいものだ。

 

 

※ 詳細住所について:全ての釣堀オーナーに掲載許可を取っている訳ではないので詳細住所記載は控えております。百度地図をはじめとした現地の地図appで釣堀名を検索すれば大体は表示されると思いますが、もし住所を知りたい場合はコメント欄等何らかの方法で御連絡頂ければ返信させて頂きます。